


コレクション展:めぐりゆく日々、はじまりの予感
〔同時開催:小林礼奈 2831mから わたしをみおろす〕
2026年4月25日(土)~6月28日(日)
めぐりゆく日々のなかで、ふとした瞬間に新しい出会いがあったり、思いがけない出来事に心が揺れたり。私たちが日々の中で幾度となく出会う小さなはじまり、それは時に、人生を彩る大切な節目となります。本展では「めぐり、はじまり、春」をキーワードに、この季節にふさわしい作品を集めました。この場所で、新しいはじまりの予感と出会ってみませんか。晴れやかな一歩に寄り添えるような展覧会となれば幸いです。
〔出品作家〕
靉嘔、池田満寿夫、岩切裕子、河口龍夫、草間彌生、古谷博子、小林敬生、作田富幸、清水美三子、菅井汲、辰野登恵子、玉分昭光、坪内好子、中山正、橋本文良、馬場彬、日和崎尊夫、深沢幸雄、南桂子、村井正誠、毛利武士郎、山本容子
〔同時開催〕
小林礼奈 2831mから わたしをみおろす
小林礼奈は、身の回りの自然や大切なものへ温かなまなざしを向け、日々の出来事や実体験を起点に制作を続けてきました。本展では、大型木版画の新作や、近年の彫りへの関心を反映した版画、木彫レリーフ、陶器を含め、多様な表現を紹介する機会とします。
●小林礼奈(木版画家、1974年 富山県生まれ)
名古屋芸術大学版画研究室卒業作品買上賞(1998)、ふくみつ棟方記念版画大賞展(1998)で第一席ふくみつ棟方大賞受賞、高知国際版画トリエンナーレ(1998)入選等で評価を得て、ギャラリーNOW(富山、1999)や、大島絵本館ギャラリー(富山、2003)等での個展の他、富山県立近代美術館(現:富山県美術館、2001)や、下山芸術の森発電所美術館(富山、2002)等、県内外のグループ展に参加している。
画像上から:《ヤセノダンガイ》2002年、多色水性木版/《ツルノマイヒメ》2021年、多色水性木版/《キラキラツルギ》2015年、多色水性木版



休 館 日
月曜日(但し5月4日は開館)、4月30日、5月7日、8日
開館時間
午前9時30分-午後4時30分(入館は午後4時まで)
閲 覧 料
一般500円(400円)、高校・大学400円(300円)
( )内は20名様以上の団体料金
*中学生以下無料 *障害者等手帳をお持ちの方と付添1名無料
主 催
黒部市美術館
共 催
北日本新聞社
後 援
北日本放送、富山テレビ放送、チューリップテレビ、みらーれTV、新川コミュニティ放送
イベント
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日時:5月10日(日)10:00~11:30 or 13:00~14:30
場所:パッシブタウン®PTCC
講師:小林礼奈(木版画家)
料金:1000円(1袋)
*黒部市美術館へ申し込みが必要です。
会場
黒部市美術館 〒938-0041富山県黒部市堀切1035(黒部市総合公園内)TEL/FAX 0765-52-5011